2/18(土)土のこと地球のことを考える講座【終了しました】

阿蘇のぽっこわぱ耕文舎より、バイオダイナミック農業に取り組んでいるピリオ・ドニーさんと假野祥子さんをお招きしてお話をうかがいます。
本講座は、保護者活動グループ「庭つくりの会」で農業についての勉強をしている中、常々お話を伺いたいと考えていたお二人がご来校なさる機会を得、実現したものです。

3月11日の大地震とそれに続く原発事故による放射能の汚染は、私たちが過ごしてきた日常と意識を根底からひっくり返し、生命の存続そのものを問うてきました。私たちがこれまであたりまえのように受けてきた水、土、空気の恵み、家族を含めた人との関係は壊され、決して後戻りのできない状況になってしまったことを知りました。

今回の原発事故の後、私たち横浜シュタイナー学園では、マリアトゥーン女史が開発した「樽堆肥」という調剤をぽっこわぱ耕文舎からも分けて頂き、校庭に散布しました。チェルノブイリ原発事故の後、バイオダイナミックの農場の農作物は放射能による汚染値が少なかったと聞きます。

ドイツ語では土はErde、大地、地球も皆同じことば「Erde」です。英語でも「earth」、土、大地、地球、全て同じことばを使います。

わたしたちは土のことも、地球のことも、宇宙のことも、もっと勉強したい、理解したい、考えたい、と思います。わたしたちは地球の未来に何が出来るのでしょうか。この公開講座を通して、その一歩を踏み出しましょう。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

日時
2月18日(土)
10:00~12:00基調講演
13:00~16:00実践
講師
ピリオ・ドニー氏、假野祥子氏
会場
横浜シュタイナー学園
午前/十日市場校舎 午後/霧が丘校舎
アクセスはこちらをご覧ください。
参加費
一般4,500円(学園NPO会員4,000円)
※なるべく午前午後通してご参加ください。
   午前(又は午後)のみの場合、2,500円(NPO会員は2,000円)となります。
持ち物
スケッチブック、色鉛筆
※各自、昼食をご用意ください。近くにコンビニもあります。
お申込
お電話、FAX、またはメールにてお申し込みの上、参加費をお振り込みください。
Tel & Fax 045-922-3107
e-mail gakuen-info@yokohama-steiner.com
お振込
郵便振替 : 00260-0-130702  加入者名:特定非営利活動法人横浜シュタイナー学園
ゆうちょ銀行:店番029支店名029店(ゼロニキュウ店)当座0130702

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