エポック授業

エポック授業は、毎朝、最初の2時限(100分間)同じ教科を3~4週間にわたり集中的に学びます。このことによって子どもたちは「次の時間は算数、その次は社会・・・」と、一日のうちに絶え間なく別の領域に放り込まれることなく、落ち着いて一つの教科を集中的に学び、深めることができます。

エポック授業で扱われた教科は、しばらく間をおいたのち、再び授業で取り上げられます。こうすることで学んだことが休んでいる期間に子どもの内面で消化され、深く受け止められます。

エポック授業を中心に、それぞれの教科は他の教科と有機的につながり、関係性を保ちつつ授業がすすめられます。