10/31(土)開催!学園周辺ぐるっと探訪会

2015年10月16日

幹線道路沿いにある学園ですが、地域には緑豊かな遊歩道が縦横に走り、
近くには横浜屈指の広大な里山「新治市民の森」が広がっています。

もう1ヵ月も前、9月上旬のことになりますが、気持ちの良い陽気に誘われて、
里山を散策してきました。

新治写真1

学園から5分も歩けば、森の入口です。
新治市民の森は、神奈川県内では箱根、丹沢に継ぐ生物多様性豊かな緑地帯といわれているそうです。

新治写真2

毎週日曜日には愛護会の方による出店もあり、見事な木工品の数々が並びます。
新治市民の森は、その名の通り市民による保全活動が盛んで、人の手が入りながら自然環境が保たれている里山として注目されています。

新治写真3

森を抜けると田んぼが広がっています。
地域のNPOなどによって稲作も行なわれており、毎年学園の3年生は田んぼの一角をお借りして稲作体験をしています。
この日はまだ稲刈り前で、実った稲穂を案山子が守っていました。もしかしたら今頃は、刈られた稲がはさ架けされているような風景が見られるかもしれません。
交通の便も良く利便性の高い立地でありながら、こんなにのどかな風景が臨めるのは、子どもたちにとっても幸せなことだと感じます。

新治写真4

にいはる里山交流センターに到着すると、脇の畑には一面にコスモスが咲いていました。

10月も下旬にさしかかろうという今では、もっと木々の色も変って、秋の風景を楽しませてくれることと思います。
季節の移ろいを感じられる豊かな里山を一緒に歩いてみませんか?
10/31(土)、学園周辺の環境を感じていただける探訪会が開催されます。
森を愛する事務局長の名ガイド(!?)で楽しくご案内しますよ。
散策にはもってこいのシーズンです。お弁当を持ってでかけましょう!

「学園周辺ぐるっと探訪会」の詳細は、HPをご覧ください。
https://yokohama-steiner.jp/1031(土)学園周辺ぐるっと探訪会/

(広報の会 中島美穂)