ペレの家報告 〜子ども茶会を開催しました〜

2016年05月20日

「ペレの家」は保護者が有志で見守る放課後の遊び場です。
授業が終ると子どもたちは「今日はなにして遊ぼうか」と楽しそうにやってきては、学年を超えてよく遊びます。
時には保護者が楽しい企画を考えることも。4月22日には子どもたちにお茶の点て方を教える機会がありました。


201605ペレお茶会

4月22日、放課後活動の「ペレの家」にて2回目の子ども茶会を開催しました。
2人組になり、相手のためにお茶を点てて差し上げるという趣向です。
遊びの一部としてやりたい子だけ、ですが、2回目なので楽しみにしていた子どもたちも多い様子。終業時間の遅い上級生の中には、お茶とお菓子、残して置いてね、と様子を見に来る子も。
外遊びに飛び出して行く子には、無理に声は掛けず、一方、気になるのに素直にやりたいと言えない子は、何となく誘って、ほぼ全員がお抹茶を点てる、と、いただく、を体験しました。
お抹茶は貴重な有機栽培の宇治茶。お菓子は、保護者手作りの和三盆。お招きした先生方に、手作りなんですか!と驚かれる出来映えでした。
先生方に点てて差し上げる子どもたちの仕草や、見守る先生方の眼差しも印象深い時間でした。
(4年生保護者 浅川映子)