ユネスコスクール活動報告

第8期ユネスコスクールESDアシストプロジェクトの助成対象に選ばれました

2017年3月7日

第8期ユネスコスクールESDアシストプロジェクトの助成対象に選んでいただきました。
申請プロジェクト名は「循環型社会理解の基礎となる体験型『暮らしと仕事』学習」です。
当学園で実践している3年生中心の1年間の総合カリキュラム「暮らしと仕事」は、後のESD学習の下地をつくるものです。牧畜や農に根ざす人間の根源的な営みを実体験する学びを、近隣の里山の循環型社会の学習に結び付けて学びます。

ESD重点校交流会に参加しました

2017年1月28日

ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)にて、ESD重点校交流会に教員2名、事務職員1名、保護者1名が参加しました。
機関包括型アプローチ分科会では、11月の国際ワークショップの成果を当学園の教員がファシリテータとして各校と共有し、演劇的要素を用いたワークショップで大いに盛り上がりました。

ダカール国際ワークショップに参加しました

2016年11月23日

包括型アプローチ事業参加校から各国2名が参加するダカール国際ワークショップに、当学園の教員が参加しました。(2016年11月21−23日)
帰国後は、セネガル(ダカール)でのワークをユネスコスクール各校にシェアしてまいります。

参加者記念撮影

最前列左端が当校英語専科教員内村真澄です。

ダカール国際ワークショップ

2016年11月21日

ユネスコ本部ホールスクールアプローチ事業参加校から各国2名が参加するダカール国際ワークショップに、当学園の教員が参加します。帰国後は、セネガル(ダカール)でのワークをユネスコスクール各校にシェア(再現)する場を設けます。

ユネスコ本部ホールスクールアプローチ事業

2016年9月29日

ユネスコ本部ホールスクールアプローチ事業(Today for Tomorrow: Coordinating and Implementing the Global Action Programme on Education for Sustainable Development)の参加権をいただきました。各国10校の参加校の一員としてプログラムに参加します。

ユネスコ本部・機関包括型アプローチ事業

ユネスコ本部・機関包括型アプローチ事業(Today for Tomorrow: Coordinating and Implementing the Global Action Programme on Education for Sustainable Development)の参加権をいただきました。  各国10校の参加校の一員としてプログラムに参加します。

UNESCO/ESD交流セミナー2016

2016年7月30日

東海大学(AspUnivNet校)で開催された合宿「UNESCO/ESD交流セミナー2016~多文化・多様化する日本の学校~」に参加しました。(7月29〜30日)

十日市場西田公園の後援愛護会結成の認定

2016年5月31日

横浜市緑土木事務所より十日市場西田公園の後援愛護会結成の認定を受けました。
地域の自治会の高齢化などで愛護会活動が衰退するなか、教職員の異動がない学校は理想的な担い手と、お声をかけていただきました。
現在、学園の8年生が週一回ほど、草木の手入れやゴミの回収を行っています。
学園サイト:学園が十日市場西田公園愛護会を結成しました