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転入生保護者のつぶやき Vol.4

2022年6月5日

みなさん、こんにちは
娘が 2021 年度の 2 学期から転入した、3 年生保護者です。
入学説明会などに参加するまでシュタイナー教育に関する知識は ほぼゼロだったシュタイナー初心者の目線から、転入して驚いたこと、感動したこと、不思議に思ったことなどを、ざっくばらんに綴っていきます。

今回は、転入してから知って
衝撃を受けたことについて書いてみます。

 

それは、ほぼ毎月、
2時間の保護者会があるということ!

 

娘はコロナ禍とともに
小学校生活をスタートした学年。

そのため、地元の学校では
1年生の間は一度も開催されず

2年生になってようやく1学期に一度
1時間程度の保護者会が開催されただけでした。

そのため、
2時間の保護者会というものが
まったく想像できなかったのです。

そこで、他の保護者の方と
立ち話をしていた時に

保護者会が2時間もあるって
すごいですよね…。
何をそんなに話すんですか?

…と、聞いてみたところ

それがね、
2時間じゃ足りないのよ!!

というまさかの返答に驚愕しました。

その後、実際に保護者会に
参加して感じたことは…

<確かに足りない!!>

 

授業の内容について
先生からお話があるのは
前の学校のときと同じなのですが、
それ以外の話題が多岐にわたります!

 

何を話し合うのかは
クラスによって、時期によって
大きく異なると思うので詳細は書きませんが

一般的な学校では
PTA役員や教職員が中心となって行うような活動も
保護者全員で話し合って協力してやっていくため
毎回テーマには事欠きません。

 

また、9年もの長い期間にわたって
同じメンバーで過ごすことから

わが子だけではなく
クラス全体の成長をみなで見守って
サポートしていくというスタンスで

子どもたちの成長を感じたエピソードや
困っていることについてシェアされることもあります。

 

そのため、
深く考えさせられたり一緒に感動したりと
頭も心もフル回転の時間となります。

 

正直なところ、
最初は面倒だと思っていましたが、

今では子どもの学びをサポートするため、
そして親としての成長のための
貴重な機会だと感じています。

(3年生保護者)