おやこでむかえるアドヴェントのつどい

2021年11月23日

秋が深まる頃   学園では 11月28日(日)に開催される アドヴェントのつどいに お客様をお迎えする準備を進めています。   今年はちょっとだけ 趣向を凝らしたリーフレットを お配りすることになりました。   学園保護者有志の人たちと その一部を作ります。   昨年から今年にかけて たくさんで集まって何かをする事が難しい状況が続きました。 久しぶりの作る会です。 4月から新たに入学された方々もたくさん参加してくれました。   楽しくてサクサクと作業を進める人 忙しい中、ともかく参加して作る人 ドキドキしながら慎重に進める人   みなさん様々な形で心を込めて 来場して下さる方を思いながら集う時間になりました。   どんな物が出来上がったかは、、 当日のお楽しみに!   (2、7年保護者 Y.O)   ※2021おやこでむかえるアドヴェントのつどい 今年度は各コース満員となっております。 来年はまた多くの方をお迎えできますように。  

秋空の下で ~11月のペレ通信~

2021年11月14日

子どもたちの放課後の大事な遊び場でもある学童保育[ペレの家]。大人たちがほどよく距離を取りながら見守る空間で、子どもたちは教室とはまた違った顔を見せてくれます。 毎月初めに全校保護者へと届けられる[ペレ通信]をブログでもお届けします。   ◆ ◆ ◆ ◆ ◆     学園前の桜並木は赤や黄色の葉を落とし、萱場公園ではどんぐりが地面を埋め尽くさんばかりです。日差しが和らいで、晴れた日中は屋外がとても気持ち良い季節ですね。子どもたちも優しい秋の風に誘われるように、外遊びをすることが増えてきました。     校庭では何度もふるいにかけたサラサラの砂に水を入れて、泥の団子やケーキを作ることが流行っています。ペレにやってきてすぐに取り掛かり、何時間も黙々と作業をして、片付けはさよならの会が始まるギリギリになってしまうほどの入れ込みようです。この一団は雨の日にも、学園の置き傘を組み合わせテント代わりにして工房を開いていました。     萱場公園でも、秋のアイテムを扱うお店が開店しました。クヌギやコナラのどんぐりや、赤や黄色の落ち葉、赤い木の実、きれいな小石など。切り株の上に並べられたそれらは、傾くのが早くなってきた黄金色の西日に照らされて本当に美しく輝いていました。   3年生の間では最近「ミタス」という高鬼に似た遊びが流行中です。だんだんと授業も長くなり、ペレにいる時間が短くなってくる3年生ですが、限られた時間で目一杯走り回っています。     季節に合わせて、子どもたちの遊びは内に外に、静に動にと展開していきます。泥の感触も、落ち葉や木の実の輝きも、風の柔らかさも、今の季節にしか経験できない感覚を子どもたちには沢山味わってもらいたいと思います。   (ペレの家指導員 大脇)

デジタルメディアと子どもたち~大人たちの勉強会より Vol.1

2021年10月15日

  スマホやSNSが当たり前の現代社会で子どもたちをどう育てたらいいんだろう?保護者の皆様は時に頭を悩ますこともあるのではないでしょうか?   既に、家庭ではスマホが一人一台になりつつある傾向さえありますが、   2019年6月に学校教育の情報化の推進に関する法律が成立し、プログラミング教育、GIGAスクール構想など、子どもの教育環境がITの渦の中にすっぽりと覆われていく機運があります。   昔はどうだったでしょう?  その昔、テレビの時代には、同じ番組を見て話したり、時には好みの番組を見るために親子喧嘩をしたり、かろうじて親子の間に「関わり合い」があった気がします。   今はどうでしょう?  子どもたちの周囲には動画配信サービス、音楽聴き放題サービスなどなど、子どもを取り巻く環境は、スマホやSNSなどの便利なツールにより、目の前で簡単に情報にアクセスする「個の時間の自由」に溢れていますよね。   でも、それって自由なんでしょうか?   そんななか、何か大切なものが失われていかないのでしょうか?    シュタイナー教育を実践する、本学園では、子ども時代の子どもらしい時間を守るために、子ども時代に、スマホ、SNS等のデジタルメディアやIT技術から距離を置くように推奨しています。 そして、子どもたちの身の回りや大人からの影響に、大人たちが想像力を働かせ、行動するために、学園内で[語り合う場]を持ってきました。   そうした場を重ねる中で、様々な有用な意見も出てきたので、今後のこのブログで少しずつ発信できればいいなと思っています。   (3年保護者 M.S)    

校内研修 「オイリュトミー」篇

2021年10月1日

前回の 「手仕事」篇に引き続き   春と秋、学園保護者を対象に年2回開催される「校内研修」に寄せられた、親たちからの素朴な疑問と素直な感想をご紹介します。 今回は、シュタイナー学校ならではのユニークな教科 音と一緒に身体を動かす「オイリュトミー」   ~参加したお父さんの感想をお届けします~   9月4日。小雨降る土曜日、校内研修に向かいました。 選んだのはオイリュトミー。 他の教科より体が動かせること(頭を使わない?)を主眼に「シュタイナー学校はオイリュトミーでしょう」とうそぶきながらの参加です。   講座は少人数で贅沢な時間。 先生の最初の問い「何を期待して来ましたか?」に悩みつつ、他の方の「発達段階へのオイリュトミーの影響を知りたい」「何故卒業してもオイリュトミーをしたいと言うのだろうか?」という素直な疑問に同調して開始。   最初はオイリュトミーが各学年の教科全体をベースで支えている図解から。 フワフワしてお空の上の様な1年から、地上で言葉を持ち動き出す3〜4年生。これら段階に合わせてオイリュトミーがあると理解しました。(この辺り難しかった) 先生は「オイリュトミーをする姿でその子がどの段階にいるのか解る。だからオイリュトミーの先生は、みんな偉そうにしているでしょ?」とチャーミングな笑い。   その後ピアノに合わせ実際に体を動かしました。 前後左右の動き、母音に合わせた動き。この辺り分からなくとも体に覚えさせるのが大事で、先生は「それぞれ意味はあるのだけれど、”絶対”教えない。」とこれまたチャーミングな笑い。   言語や発声について研究している卒業生が「だからオイリュトミーでこの動きだったのか」と気付き、先生に教えたのだと嬉しそうに話をしていました。   その後は5人で作る星の動き。周りを感じて動きました。自分で気付くこと、周り(世界)の中の自分を感じること、これらとても教育的な内容を、ひとつの芸術の中に併せ持っている。 オイリュトミーはスゴイものなのかも。。と思いながら時間は終了。 素敵な時間でした。   (4,7年保護者 父)     親たちの持つ素朴な疑問 「発達段階へのオイリュトミーの影響を知りたい」 「何故卒業してもオイリュトミーをしたいと言うのだろうか?」 そのこたえは自分自身の身体で感じてみるしかありません。 大人のための「オイリュトミー」、一緒に動いてみませんか? 10/11(月)公開講座「大人のオイリュトミー」 お申込み締切は10/4(月)です  

校内研修 「手仕事」篇

2021年9月27日

シュタイナー学校を選んだからといって、すべての親がシュタイナー通?・・・というわけでは決してありません。   春と秋、年2回開催される「校内研修」は、わたしたち保護者自身がシュタイナー教育を肌で感じ、子どもの日々の学びを自ら受けとる、貴重な機会を与えてくれます。 この秋は「大人の体験授業」と題し、「手仕事」「くらしとしごと」「かず」「オイリュトミー」「粘土」といったシュタイナー教育ならではのユニークな授業がラインナップ。それぞれの素朴な疑問ともに参加した親たちの、素直な感想を2回にわけてご紹介。   ~今回は「手仕事」篇をお届けします~   シュタイナー学校のカリキュラムにおいて特徴的な科目の一つに「手仕事」がある。実は、手仕事は科目の中だけではなく、シュタイナー幼稚園では先生方が日々行い、保護者も手を動かす機会が多い。私もその出来上がるものの美しさに惹かれて、編み物や染め物、縫い物などの手仕事に没頭し、長男が8年生になる今では、生活の一部になっている。私には癒し効果絶大な手仕事だが、子どもたちにはどんな影響があるんだろう?1年生から12年生まで続けていく手仕事が、子どもの成長に与える秘密を知りたくて参加した。   先生方からの課題は「クロスステッチ」。小さな × を異なる色の糸で沢山刺繍して、美しいグラデーションの模様を作っていく課題で、4年生頃に子どもたちが行う手仕事だ。   第二7年期の真ん中頃の8~9歳のころ、子どもたちは「私」を自覚し始める。世界と一体化していた夢の中から少しずつ目覚めていく。その時の子どもたちは、不安感が強くなったり、攻撃的になったりと、不安定になりやすい。3年生の長女もその時期にかかってきていて、夜中に突然泣き出したりして、小さな時のように添い寝したりしている。この時期に緻密で時間も要するクロスステッチの作品に向き合うことで、あなたは大丈夫だよと子ども自身が変化を受け入れられるよう促していく。クロスステッチの × を人の腕で行ってみると、胸の前で手をクロスさせることになり、大丈夫だよと包み込まれるように感じた。   沢山の × は、沢山の大丈夫だよ、だったのだなと腑に落ちた気がした。     成長に合わせて、手仕事の課題も変わっていき、8年生の長男はウォルドルフ人形やオイリュトミークライトを手縫いで仕上げるなど、大人でも驚く集中力と実現力を見せてくれる。小さな手の中の仕事を続けていけば、大人になった時には、大きな仕事が実現できるだろう!   「手仕事は意志をつくる」 「私たちの手の仕事は世界をつくる、世界を変える」 という先生方の言葉は、本当に本当だと思う。   (2、8年保護者 母)  

野球部 真夏の強化練習

2021年8月31日

  夏休みもいよいよ終盤に入った8月の終わり、野球部恒例のOB戦が行われました。本来なら夏合宿と兼ねて開催されるOB戦ですが、今年は合宿をあきらめ、三日間通いの強化練習。この春入部した7年生にとっては初めての試合となり、多くのOB達が毎日、対戦を受けてくれました。   打って投げて走って。あらためて、自分たちの壁に気づく現役たち。 一日目はこてんぱんにやられ、少し意気消沈の様子。 暑さと疲れがピークに達していた二日目には、練習を締めた後のコーチとの長い長いミーティング。 一番の酷暑に見舞われた三日目の試合では 6対7 と善戦しました。   7年生で、初めて参加する部活動。 大人の眼から見れば、刷り込みの「習慣」をあまり持たない彼らの集団行動は、ときに、とても拙く思えたりします。 けれど、このうだるような暑さの中、毎日のようにグラウンドに足を運び、現役の子どもたちの練習相手に立ってくれるOBたちの姿の中に、今はまだまだ拙い我が子たちの未来の姿が見えるような気がして、頼もしく感じます。     野球 というひとつのスポーツを通して 子どもたちはこれまでの「クラス」とは違う、学年を超えた新しい「社会」において、また新たな糧を身につけていくようです。   思春期を迎える子どもたちにとって かつて同じ道を通り、さまざまな経験を重ねていったであろう先輩たちの声こそ真摯に届くものなのかもしれません。 そうしたOBたちの存在は、これからの彼らにとってはあるいは親よりも大きな支えとなることもあるでしょう。     試合を終え、円くなって、コーチやOBの言葉に耳を傾ける子どもたちの首筋は真っ黒に日焼けしていました。 三日間をやり遂げたその姿は、ひとまわりたくましく、ひとまわり引き締まって見えます。 息子が軽々と、私の背丈を追い越していった夏。 そういう夏が、やって来るものですね (野球部保護者)   9年制の横浜シュタイナー学園では、子どもたちは高等部進学を機に それぞれの道を選び、巣立っていきます。 蒔かれた種がどんなふうに芽吹き 彼らは今をどんなふうに生きているのでしょうか。 「豊かに育つ子どもたちの話」を、実際に彼らの言葉で聞いてみませんか? 9/11(日)オンライン講演会「豊かに育つ子どもたちの話」 お申込み締切は9/9です

学童保育『ペレの家』浴衣の日

2021年8月1日

  学園の学童保育『ペレの家』では季節ごとにお楽しみ企画を開催しています。   7月の恒例になっているのが、浴衣の着付けです。着付を自分で覚えてお祭りに行けるように、という思いも以前はあったかもしれませんが、ここ数年は「ペレの時間に浴衣を着て遊ぶ日」として子どもたちに楽しんでもらっています。   2日連続で浴衣の日を設定し、着たい子には自分の浴衣を持ってきてもらいます。登校時に荷物を預かる際、前回よりもたくさんの数が集まったのを見て気合が入りました。私はペレが始まる前に浴衣に袖を通し、いつもよりシャンとした気持ちになったような気がします。   部屋の隅に着替えコーナーを設置し、いざ着付けを始めようとすると、浴衣を着たい子、着るところを見たい子がたくさん集まり、一気ににぎやかになりました。周りで見学している子たちに「着替えているからあっちで待っててね」と声をかけても、なかなか離れてくれません。しばらくして、工事現場をじっと見つめる時と同じ視線を向けられているのだなと理解した時は、子どもたちの素直な興味に感心したりもしました。   一人の着付けが完成するごとに皆が「かわいい〜」と声をかけ、浴衣の子も満面の笑みに。全員を着付け終わって部屋を見渡すと、いつもよりも部屋の中が華やかになったような気がしました。   2日目は初日よりも希望者が増えていて、私が到着するや否やゾロゾロと後ろにくっついて来て、始まるのを心待ちにしてくれていました。2日連続で着た子、初日の様子を見て2日目は着た子など、さまざまいましたが、いつもとは違う特別感にみんなみんな嬉しそうでした。   こんなふうに、毎日の見守り以外でも保護者ができることで学童保育を支え、子どもたちを見守っています。保護者にとってもこうした関わりがあることがありがたいことだと思っています。   (3,6年保護者 C.M)  

こいく(こどもといっしょのくらしかた)のご案内

2021年7月18日

▼子育ての疑問やお悩みに応える「こいく」ってご存知ですか? こんにちは。横浜シュタイナー学園保護者のHAです。 今日は子育ての疑問やお悩みに応える「こいく(こどもといっしょのくらしかた)」というイベントについてお知らせをします。 ▼「こいく(こどもといっしょのくらしかた)」って何? このイベントは、未就園児を持つ保護者の方々に広くシュタイナー幼児園と出会っていただく機会を作る目的で実施されています。神奈川県のシュタイナー幼児園が集まり、園の運営に関わる保護者や先生方による人形劇や座談会や園の様子がわかるブースを出展します。今年で4回目の開催となります。昨年はコロナ禍ということで開催を見送りましたが、今回は「この状況の中でできることを」と3つの園が参加します。   ▼「こいく」はどんな人が対象? まだシュタイナー教育に触れたことがない未就園児を持つ保護者の方々が対象です。   ▼「こいく」で行われること(内容は予告なく変更することがあります) ・人形劇 ・座談会 ・質疑応答 ・それぞれの園の手仕事品販売 ・その他簡易的な物品販売   ▼「こいく」に来るとどんないいことがあるの? ・シュタイナー幼児教育でどんなことをやっているのかが少しだけわかります。 ・シュタイナー幼児園に関わる保護者や先生たちのお話を聞くことができます。   ▼「こいく」はいつやるの? 2021年8月29日(日) 第1部:14:00~15:30(定員に達しました/キャンセル待ちとなります) 第2部:16:00~17:30   ▼「こいく」はなぜ横浜シュタイナー学園で行うの? 横浜シュタイナー学園は手作りで暖かく、シュタイナー教育を実践しようとする場所として「美しい校舎」と言われています。その様子が幼児園のイメージと合うことが来ていただければきっとわかっていただけると思います。   ▼申込方法 https://yokohama-steiner.jp/?p=16466 すでに第1部は満員御礼となっております。涼しくなる時間帯の第2部がまだ若干の予約が可能です。   皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

学園周辺ぐるっと探訪会

2021年6月28日

  6月の初め。 学園事務局長である佐藤さんの案内のもと、子どもたちと縁のある学園周辺の散策に参加しました。 校舎移転ができないかチャレンジしてきた場所と建物は、教職員と先輩保護者のみなさまが、子どもたちの環境を如何に改善しようと努力されてきたかを知るための足跡のようでした。 そして、校舎のそとで、公園、体育館、運動場を借りながら、たくましくも体をのびのびと子どもたちが育んでいることを佐藤さんから伺いました。 限られたなかで、地域に溶け込んで活動できている子どもたちの様子を知ることができました。     ここでも、無いものを我慢するというよりも、限られたなかで努力してきた足跡と、今も歩き続けている姿を感じました。 確かに無いものもありますが、学園の子どもたちが得ている恩恵、築いてきた「あるもの」も、たくさん、案内して頂きました。     学園の子どもたちは、里山に入り、自分たちで竹を切って、家を建てます。 田んぼで、お米を育て、それを釜で炊いて、食します。 畑で野菜も育てます。 近隣の大学に保存されている土器を目にしながら、郷土史を学びます。 乗馬クラブで生きている馬を観察します。     ホタルが現存する新治市民の森は、地域の人が大切に守られてきた都会のオアシスです。   現在では、情報化社会が進み、机上のパソコンで多くが解決します。子どもたちは、オアシスを身近にのびのびと感性を育みつつ、情報社会と距離をおいた環境で学びますが、街中の喧噪から離れることは難しい。そんななか、どんな人に成長するのか、想像がつきません。しかし、将来、現社会へと適応する際に、数式とドットでは学び得ない子供たちの持つ感性は、きっと何か、失ってはいけない人間らしさを後世に伝えてくれるだろうと期待させてくれます。   オアシスから出て、創造できる人になりますように。   学園が大切にしてきて、築いてきた環境を実感できる散策になりました。   そうそう、緊急避難場所など大事な案内もあり、防災場所も教わりました。地域と学園にまつわる「佐藤さんの生きた知識」に驚いた一日でもありました。   (1、2年生保護者)   次回の「学園周辺ぐるっと探訪会」は10月開催です。 学園の子どもたちを包む秋の里山を一緒に歩いてみませんか?

2021オープンデイ&学園祭

2021年6月15日

  かつてない ツアー形式で お客さまをお迎えした オープンデイ&学園祭     蒸し暑い日々が続いていましたが 当日は 強い日差しの下 さわやかな風が湿気を吹き流してくれました   来場の皆様のご理解とご協力も賜り 静かながら温かい一日を 滞りなく終えることができました     真剣な眼差しで 体験授業に向き合っていた大人の方々     7,8,9年生による学園祭では ダブルキャストの劇と合奏を 楽しんでいただきました   ダンボールワールドでは 最後の最後に特等景品があたり 大歓声があがりました     縮小規模ではありましたが 足を運んでくださった方に 平面の情報では感じえない 学び舎の空気を体感していただけたことが なによりありがたく   ご来場いただいた皆様に 心よりお礼申し上げます   どのようなかたちになるとしても これからも こうして 新しい出会いが 繋がっていきますように