春まつり

2015年4月24日

4/13日は1年生ドキドキの初登校日。上級生との対面式と春まつりが催されました。そのときの様子を1年生担任神田昌実先生が寄せてくれました。 13日(月)はまず3階のオイリュトミー室で1年生と2・3・4・5年生との対面式がありました。5年生は1年生各自の名前を平仮名で大きく紙に書き、その子の後ろに立って名前を紹介してくれました。それを見た2・3・4年生は声をそろえて「○○、こんにちは!」と声をかけました。すると1年生は各自で「○○です。こんにちは。」と挨拶を返し拍手で迎えられました。 オイリュトミー室に上がる前、教室で私は「自分の名前を言えなかったら先生が言ってあげるから心配ないよ。誰が先生に行って欲しい?」と尋ねました。すると何と全員が「自分で言える。」と言うではありませんか!驚きました。すごい子たちを担任したと思いました。頑張らないと尻を叩かれそうです。 春祭りは雨天のため校庭で行うことができませんでしたが、1年生には5年生のお姉さん、お兄さんたちが付き添ってくれて2年生・3年生・4年生教室に隠してあった各クラスの子どもたちが手仕事の時間に作った贈り物を探しに出かけました。皆、ポンポンウサギ(2年生作)とフェルトのひよこ(3年生作)と羊毛の小鳥(4年生作)を両手に抱えて嬉しそうに戻ってきました。 上級生は今のところ毎朝、1年生教室の前に鈴なりになって中を覗いています。1年生は嬉しそうににこにこしながら、「何で見に来るのかなあ~」などと言っています。 (1年生担任 神田昌実) 横浜シュタイナー学園の日々を綴る「がくえんにっし」を始めました。 子どもたちの様子や行事、公開講座とイベントの模様、保護者の活動などをご紹介します。

2015年度が始まりました!

2015年4月14日

4月6日(月)、暖かな陽射しのもと、創立10周年を迎えた横浜シュタイナー学園の新年度が始まりました。満開の桜に迎えられるようにして久しぶりに登校した子どもたちは、1つ上の学年となり、また少し大きくなったように見えました。 10周年を祝うささやかな集いと始業式を終え、毎年恒例のクラス写真を撮りました。 そして、桜の花びらが舞い散る4月11日(土)は、第11期生の入学式でした。 今年の1年生は16名。担任は、3月に9年間を共にした子どもたちを送り出したばかりの神田昌実先生です。 ちょっぴりの緊張と、たくさんの喜びと期待でいっぱいの子どもたちを、神田先生があたたかい握手で迎え入れました。 教職員と保護者が『出発するのです』の詩を朗誦して子どもたちに贈ると、小さな花かご(在校生保護者がしつらえた子どもたちへのプレゼントです)を手にした子どもたちは少しはにかんだような表情を見せました。 式の後、在校生保護者からのライアーと歌の贈り物のある集いを終え、みんなで写真を取りました。朝はあいにくの雨模様でしたが、式の後には雨が上がり、校舎の前で撮影することができました。 クラスの写真の記念すべき1枚目。これから9年間、子どもたちの成長が刻まれていきます。 (※毎月発行の横浜シュタイナー学園ニューズレター4月号には、創立10周年と、1年生保護者の方が寄せてくれた入学式の様子が掲載される予定です。ぜひご覧ください) (広報の会 なかじま) 今年度より横浜シュタイナー学園の日々を綴る「がくえんにっし」を始めました。 子どもたちの様子や行事、公開講座とイベントの模様、保護者の活動などをご紹介します。