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卒業生保護者のつぶやき vol.1(長い)前置きから

2022年6月29日

こんにちは
学園のいち保護者(お父さん)です。

皆さまに支えられ、我が子がこの3月に横浜シュタイナー学園を卒業しました。

さて、当学園への入学を検討下さるご家庭の中には、検討段階で子どもが9年間を過ごすことになる当学園に漠然とした不安を感じることもあると思います。

オルタナティブ教育?シュタイナー?
NPO法人が運営?
学校法人ではないの?
人数が少ない!?
テレビやスマホなどのメディアに触れてはいけない?
校庭が無い!?
卒業出来るの?
卒業後は大丈夫?
なんか親がやることいっぱいある!

・・・等々、列挙したらきりがないかもしれません。特に、お父さんはその傾向がありますよね。

実はかくいう私こそ、その様な不安を抱えて(色々経緯はありましたが)横浜シュタイナー学園の門を叩いた親(お父さん)の一人です。

そう、この人です! ポチリ↓

保護者インタビューVol.1「正直、僕はシュタイナー学校に行きたくなかった」

その様な私が、今、卒業生家庭となり、卒業生を抱えているこの位置で、主にこれから新入学・転入学を検討される皆さま向けに、この学校の9年間、そして子どもたちの9年後はどうなるの?という点を軸に、少し、つぶやけたらと思います。

つぶやかせていただきます

尚、学園の教育方針の観点から、全て(の楽しみ)を明かすことは出来ませんのでご容赦ください。これは適切な時期になるとわかることもあり、その時の出会いに感動して欲しいという配慮であります。

また、学園生活の全てが順風満帆という訳ではありません、色々問題も起きます。大変残念なのですが色々な事情で入学に至らないケースや時には転出されるご家庭もあります(ただ、その別な道がそのお子さまにとって最善の道であるかもしれないと私は信じています)。
前置きが長くなりましたが、ということも念頭におきながら・・・

(質問)ん。。。卒業生家庭?ところで、何でまだ学園に関わっているのですか?

(回答)はい、折り返しの9年が始まりました!!

 

(卒業生・7年生、そして新入生保護者のお父さん)