地域交流会より〜霧の里の植栽&清掃活動に参加して〜

2016年11月13日

霧が丘の住人になり早いもので一年になろうとしている我が家。 今年度より地域交流会に加わりました。 霧が丘には1〜6丁目各自治会ごとにさまざまなイベントがあり、地域活動が活発だなぁと感じています。 地域交流会では、学園の存在を地域の方々に知っていただき、良好な関係を築けるよう、努力しています。 10月29日(土)には、霧が丘連合自治会主催、毎年恒例となっている霧の里の植栽&清掃活動がありました。 私はもちろん初参加。集合時間は7時50分、遅刻せぬよう緊張し、霧の里に着くと、参加者の多さに仰天! キョロキョロしていると、すぐに学園の方に見つけてもらえてひと安心(笑)。割り振りの場所に移動したものの、人手が足りない所があるのでそちらへとの声がかかりました。 行ってみると数人のご婦人たちが、伸び放題の茂みに挑んでいます。限られた時間内にどれだけできるのだろうか、不安を口にしながら作業を進めています。私たちもそんな会話に混じりながら懸命に鎌を入れていきました。ごみ袋はすぐに一杯なり山積みです。作業が大詰めになると、「こんなにスッキリして気持ちが良いね」「みんなの力が集まるとすごいね」「開始前の写真をとって比較したかったわ」など感想を述べあい、各々の働きを称えあいました。 想像よりハードだった(!)霧の里植栽清掃を終え、次に向かったのは赤道の黒澤フィルムスタジオ脇の花壇です。ここは地域交流会が管理を任されており、連合自治会より配布されたパンジーの苗を植えました。登下校で通る赤道の花壇がにぎやかになって嬉しいです。どうぞたくさんの花が咲きますように。 清々しい達成感とほどよい疲労感をいただき、この日の活動を終えたのでした。参加の皆さん、お疲れさまでした! 学園の中長期計画でもかかげられる、地域社会につながりを広げる、つながりをたやさない取り組みについて、アイデアを出しあい、地域交流会ではどんなことができるか、これから検討していきます。 (地域交流会 2年生保護者 千代由美子)

~みどりと森のフェスティバル~緑区民祭りに参加しました

2016年11月1日

10月16日(日)神奈川県立四季の森公園で行われた緑区民祭りに参加しました。 横浜シュタイナー学園は横浜市緑区(最寄駅 JR横浜線「十日市場」)に誕生して12年目を迎えますが、区民祭りにはなんと初参加。横浜市緑区の最大規模のイベントということで多くの方が来場される中、「横浜シュタイナー学園はどのくらい知られているだろうか?」と少々不安な気持ちもありましたが、思いのほか、学園があることは知っている、という方が多く有難い気持ちでいっぱいでした。 今回は「はじめまして」の想いも込め、学園の温かい雰囲気を感じていただけそうな『羊毛でつくる ちょうちょのネックレス』の無料ワークショップを行いましたが…な、な、なんと、列が途切れることがなく、私たちスタッフには嬉しい悲鳴でした。かごの中から好きな色の羊毛を探す子どもたちの目は真剣そのもの。中には羊毛に初めて触れる子もいて、「なんの毛だろう?」と一生懸命考えていました。「羊さんの毛ですよ~」と教えると、目を丸くして喜んでいました。大事そうに羊毛をなでる子、まだ小さくて難しいのになんとしても自分で紐を結びたい子、出来上がったネックレスをお母さんにプレゼントする子、緑の中で様々な出会いがありました。限定60個のつもりのワークショップでしたが、その数を急遽倍以上に増やして、暖かい一日が終わりました。120匹以上のちょうちょが、きっと今もどこかで可愛がられているかと思います。 地域の皆さま、これからも宜しくお願いします。 学園公開グループ 藤好千晶

11月27日(日)はアドヴェントのつどいです

2016年10月19日

10月5日(水)朝から、今年の「アドヴェントのつどい」にむけて、1回目の全体ミーティングを開きました。 今年も、お越しいただいた方々に、静かであたたかなクリスマスの雰囲気を味わっていただけるよう、準備を進めています。 教員、保護者一同、みなさまのお越しをお待ちしております。 11月27日[親子でむかえるアドヴェントのつどい」 〜クリスマスを待つ時期、美しく飾られた学園をお楽しみください〜 1年の中で最も暗く寒い冬に入る頃、 聖なる夜の訪れを待ち望むアドヴェントの時期がやってきます。 学園の校舎には手づくりのローズウィンドウや星飾りが美しく飾られます。 - 暗闇の世界に生まれる小さな光 - アドヴェントを体験できる1日です。ぜひお越しください。 <内容> クリスマスのお話とライアー演奏 11:00~ / 13:00~ ろうそくづくり 10:30~ / 11:30~ / 12:30~ / 13:30~ アドヴェントの教室公開 人形劇「かさじぞう」 11:00~ / 12:00~ / 13:00~ 親子で楽しむワークショップ 手づくり品販売 アドヴェント Cafe 星の金貨(スクールショップ) 詳しくはHPをご覧ください。 https://yokohama-steiner.jp/?p=9719

野球部合宿&3校試合

2016年10月1日

学園では7年生になると部活動に参加できます。野球部は、8月22日~24日に十日市場校舎で合宿を行いました。24日の試合も頑張りました。コーチを務める保護者からの報告です。

全国のシュタイナー学校よ、つながろう!

2016年9月21日

現在、日本には全日制のシュタイナー学校が7校あり、学校間の“横のつながり”もしっかりと育まれています。 7校の教員や運営者がこの夏、北海道・いずみの学校に集まり、研修や会議を行いました。 日本シュタイナー学校協会事務局も兼務する、学園の事務局長からのレポートです。 広い図書室の開放的な窓から、白樺の梢越しに噴火湾の美しい風景が広がる。8月、絶景にたたずむ北海道シュタイナー学園に、全国から約30名の教員・運営者が集まった。毎年、春と夏に開かれる日本シュタイナー学校協会の定例会議。全国7校から人が集まる。 年2回とは言え、生徒募集や様々な運営上の話題は各校とも切実な共通テーマであり、それぞれの報告が深い共感をもって受け取られる。とくに3.11以降の入学者の低迷は、各校が危機感を共有してきた。そんななか、サマースクールやホームスティ体験など、各校の個性的な取り組みからの学びも多い。授業料、児童募集、学童のあり方など、よき力をもらってきた。そして夜には懇親会があり、ときには微妙な話題も共有しつつ、各校の運営者は次の再会を約束しあう関係で帰って行く。 そんな信頼関係のなか、各校の連携なしには実現できないプロジェクトも実を結んできた。2015年のアジア・ヴァルドルフ教員会議の大きな成功はまだ記憶に新しい。毎年の夏に開催される教員研修は、今後の新設校を支援する役割も負う。まだ構想の段階だが、連携型教員養成が始まれば、教員資格の共通ガイドラインづくりも始まるだろう。新法の動きへの取り組みは、協会なしにはあり得ない。独自の教育を法律がカバーするためには、アクレディテーションと呼ばれる相互認証が求められるだろう。そこで、国際的なシュタイナー教育のガイドラインが活きてくる。国際指針づくりに取り組む国際ヴァルドルフ教育会議には、毎年、日本の協会からも代表を送っている。 そして2019年。シュタイナー学校誕生100周年の年。その祭典に向けた準備が世界で始まっている。2017年の日本のシュタイナー学校誕生30周年はそこへのステップだ。世界中が100周年に結集する歴史の鼓動を、教員も保護者も子どもたちもともに感じられたら。そんな思いで今、この活動に関わっている。 日本シュタイナー学校協会 http://waldorf.jp/ (事務局長 佐藤雅史)

8/27 かながわフェスタに参加しました.

2016年9月6日

8月27日(土)、霧が丘校舎で「シュタイナー子育てフェスタinかながわ」が開催されました。 シュタイナー幼児教育協会の神奈川所在のシュタイナー幼稚園が主軸となって開催されるこのイベントは今年で4年目。学園を会場としては今年で2年目となりました。 朝から大雨警報という悪天候ながら、昨年同様の150名を超える来場者でした。これについては学園は会場提供と参加する1団体にとどまらず、学園公開グループメンバーがイベントノウハウを駆使して準備の段階から段取り・提案を積極的に行ったこと、また広報活動でも普段の学園イベントよりも範囲を広げ、未就園家庭(0~3歳)が新たにシュタイナー教育を知る・出逢う機会となるようイベント告知など開拓したことを各幼稚園の先生方から評価していただきました。 いつも学園のオープンデイやアドヴェントにいらっしゃる方とは明らかに違う顔ぶれも多く、本当に初めてシュタイナー教育を知る方の出逢いの場所が“学園”となったことを嬉しく思いました。 2回開催した大人のための体験講座も、それぞれ15名の参加者がありとても実りのある時間を過ごしていただきました。学園に初めて訪れた方の体験講座参加=初めて学園に来たお子さんの保育も多かったのですが、スタッフの増員で、不安・緊張でいっぱいなお子さんたちをほぼマンツーマンで保育できる体制を整えることが出来ました。 また、今回初めて『古本市』を提案してみたところ、たくさんの方がシュタイナー関連の書籍を手にとって下さり「シュタイナー教育との出会い」を持ち帰って下さいました。 フェスタでの出会いが、まずは「シュタイナー幼稚園から!」というはじめの一歩を踏み出すきっかけになってくれたらよいな、と思いました。 最後になってしまいましたが、支えて下さった沢山のみなさま、本当にありがとうございました。 (かながわフェスタ担当 8年保護者 高橋えみ)

東京学芸大学「多様な学びと子ども支援」講義を担当して

2016年8月19日

今年の2月に東京・早稲田大学で開催された「多様な学び実践研究フォーラム」では、学芸大学と早稲田大学で今年度、「多様な学びの現状」を学生に伝える目的の講座が開講するという報告がありました。また、それとともに、その講座で現場教師による話が聞きたいという要請もありました。東京学芸大学で4月から開講された「多様な学びと子ども支援」講座は、同大学の加瀬進先生の尽力があり、東京シューレの奥地圭子さんがチューターとなり、全課程を構成することとなったそうです。その一連の講義の一コマ(90分)を使ってシュタイナー教育について語ってくれないかという打診があり、6月7日に東京賢治シュタイナー学校の後藤洋子先生との共同講義の形でお引き受けしました。 わたしたちは事前にミーティングを重ねて内容を絞り込み、90分にぎゅうぎゅう詰めの情報を用意して臨みました。 受講する学生さんたちは、教員養成課程ではなく、将来ソーシャルワーカーになるような課程に所属する1,2年生が主で、一日で一番遅い講義時間に30数名が集まりました。 学生たちの顔を見渡すと多少眠たそうに見えましたが、シュタイナー教育について説明し始めると、耳新しかったらしく、しきりにノートを取り始めました。 講義は、シュタイナー教育の理念から始めました。いわゆるフリースクールとは一線を画するものであることを的確に伝えるために「シュタイナー教育は、自由な教育ではなく、自由への教育なのです」と語りました。その後、エポック授業の実際を低学年から高等部卒業までを後藤先生と交代で、エポックノートの写真を紹介しながらざっと俯瞰する形で説明し、続いて東京賢治シュタイナー学校の卒業生の進路や生き方を紹介、最後には学校協会の結成の経緯など、学校間の連携について、今後の課題について述べて締めくくりました。 途中、後藤先生が、リズムの時間にこのように学んでいますという例として、掛け算九九を使ったアクティヴィティーを採り入れてくださり、講義疲れの学生たちの眠気を覚ましました。 まさにあっという間の90分間で、話したい事全て話しきれたか不安でしたが、講義後に提出してもらった学生からの感想には 「自由への教育という言葉に感銘を受けた」 「エポックノートの素晴らしさに圧倒された」 「こういう教育を自分も受けてみたかった」 「こんな教育を受けたら、不登校にはならないのではないか」 という共感や感動を込めたものが多かったように思います。短い時間にたくさんの事を吸収し、理解してくれたのだなぁと分かり、ほっとしました。中には、 「自分は普通の教育でよい」 「教師の仕事の大変さは計り知れない。自分には出来ないと感じた」 「少しカルトっぽいと感じた」 という率直な戸惑いを表現する感想もありました。ほとんどの学生がこれまでずっと従来の教育に身を任せてきて、多様性のある学びについてほとんど知らずに来た、ということも分かりました。 秋からは早稲田大学でも同様の内容の講座を開講するとのことです。 このように少しずつ、多様性のある教育の認知度を上げていく試みが公の教育機関でも広がっていくとよいと思いました。 (7年生担任 長井麻美)

霧が丘地区盆踊り大会

2016年8月9日

夏休みに入ってもう2週間以上。真夏の太陽の下で、学園の子どもたちはきっと夏を満喫していることと思います。 夏休み前の7月16日(土)17日(日)は、学園のある霧が丘地区の盆踊り大会でした。学園の子どもたちが毎年楽しみにしている恒例行事となっていて、会場に行けば浴衣姿の子どもたちがぐるりと櫓(やぐら)を囲みます。なんと、直前には、8年生を中心とする上級生が下級生に盆踊りの振りを教える講習会があるほどで(!)、上級生は櫓の上でそれは優雅に、低学年の子どもたちは見よう見まねで可愛らしく踊り、年に一度の地域のお祭りに花を添えています。特に高学年の子どもたちの指先まで美しい舞姿には、これはもしや幼い頃からやっているオリュトミーの成果!?と思わずにはいられません。 また、在校生だけでなく、卒業生もやってくるので、成長して大人びた姿を見ることも楽しみのひとつです。今年は、それぞれの進学先での友人を連れて来ていたようですが、初めてでも積極的に踊りの輪の中に入っていく子も。まさに「踊らにゃ損、損」とばかりに、物怖じすることなく、恥ずかしがって引っ込むこともなく、今を目一杯楽しむ!シュタイナー学校の生徒の特徴なのでしょうか。 在校生は卒業生の姿に大喜びで、それを見守る大人たちはビール片手に(お祭りですから特別に!)子どもたちを微笑ましく見守りながら語らい、夏らしい開放的な雰囲気を満喫しました。 学園の行事ではありませんが、これもまた季節の風物詩のひとつとなっています。 (広報の会・中島美穂)

1学期月例祭

2016年7月30日

7月16日(土)旧若葉台西中学校に於いて、「1学期月例祭」が行われました。 「月例祭」とは横浜シュタイナー学園で1学期ごとに、1年生から9年生までが一堂に会して各学年の日頃積み重ねてきた学びを披露する会です。 今回は外部から30名を超える見学・来賓の方が参加され、この小さな会を見守って下さいました。  はじまりの挨拶で内村先生が「昨日、神田昌実先生が「明日の天気は晴れすぎると体育館は暑くなり、みんな見ているのが大変だし、雨でもジメジメして過ごしにくいので、曇りになれ!」と言いました。そして、本当にそうなりました」と話されました。会場からは笑い声が漏れ、和やかに月例祭が始まりました。体育館2時間ほどの発表の間、本当に暑すぎず、涼しすぎず、風が少し通り抜ける薄曇りの空でしたので、1年生から9年生まで発表も見学も集中して楽しむことが出来ました。  1年生にとっては初めての月例祭。担任の横山先生と共に輪を作り「朝のことば」を唱える様子に緊張は感じられず、本当にいつもの朝を垣間見ているようでした。            各クラスとも背丈の伸びだけでなく、表情や手の動きに、声に、確かな成長を感じました。教員の動きをまるごと模倣して動く低学年。徐々に身体のバランスが整い、大地にしっかり根が張り身体に響く凛とした声を感じた中学年。7・8・9年生は担任の先生の指揮の下、リズム・演奏・ダンスを披露しました。先生と生徒の呼応、クラスの仲間の呼吸を感じ合ってタイミングを計る様。一人ひとりの成長と共に、クラスの成熟もとても感じられました。  最後は9年生の「創作ダンス」。淡々とクラス一体となって踊る姿に盛大な拍手と歓声が湧きました。そして、まさかのアンコール!!渋々ながら再登場した9年生。もう一度踊り切ってくれました。逞しく成長した姿に目に涙を浮かべる保護者もいたほどです。本当に温かな会でした。 「月例祭」は毎学期の最後に開催し、基本的に外部公開しています。ホームページ、ニューズレター等でご案内いたしますので、是非一緒に子どもたちの成長を見守りに来てください。 (※会場の都合により公開できないこともあります) (広報の会・高橋恵美)

連続講座「シュタイナー学校を知りたい!」

2016年7月22日

「シュタイナー学校を知りたい!」という声に応えるべく、今年度、学園の目玉連続講座は『シュタイナー学校を知りたい!(全4回)』なのです。その第1回目が5月29日(日)に開催された、『親子で体験 聴く力を育てるシュタイナー教育』でした。多くの親子にご参加いただきました。有難うございます。 講座の方は最初に、親子で〝聴く″を体験しました。ライアーの音色に耳を澄ませ、その後には「マーシャとくま」の素話を聴き、最後に先生と子どもたちで円を作り、ライアーを体験し、歌を歌い、リズムに合わせて動く。すべてが静かな静かな空間の中で行われたのです。 その後は、親と子で場所を分け、大人は〝聴く力を育てる話″を教師から聞きました。感情を豊かにする第2七年期(7~14歳)をシュタイナー学校で過ごす子どもたちは、どんな風に成長していくのか、わくわくするようなお話でした。ここで少しだけ、お伝えできたらと思います。  ~音楽専科教員・原口理恵~  心が動くと、止まって聴くということは難しいものです。聴きながら動き、歌いながら動くというのが、子どもの本来の姿だろうと思います。声や楽器で「静かな、きれいな音を出したい」という想いを子どもたちは自分の中から引き出していきます。外から、あれやこれや言われて育つものではないのです。その想いを実現するために、〝聴くこと″を沢山して模倣をします。そして「この人はこういう音を出すんだな」というところで他者を知り、呼吸を整えていくのです。  〜二期生(2015年卒業)と現二年生担任・神田昌実~ 先ほど、子どもたちが静かに聴けていたことに驚いている方もいらっしゃると思いますが、どうしてだと思いますか?それは、静かな環境をあの場に作ってあげていたからなのです。子どもは学ぶつもりがなければ学べません。シュタイナー教育はこの〝自ら学びたいと思う環境″を作っています。また、決して叱らない教育ではありませんが、叱る回数は減ると思います。それは、リズムができていることに依るものです。シュタイナー教育ではリズムをとても大切にしています。 また、現代は目を使うことが非常に多いです。でも、目は実は騙されやすい。言い換えると、内面がよくわからないことがあります。ところが、聴覚はものの本質を捉えることに適しています。聴覚というのは、何か見ていたり、考えたりしていると使えないものですが、集中するということを育てていくと、先生の話をよく聴き、本質的なものがわかるようになります。そしてそれは思考力と繋がっていきます。 (勉強会グループ 藤好千晶) ●● 連続講座「シュタイナー学校を知りたい!」●● 7月10日(日)開催の第2回目、大人のための低学年体験授業 「かず 四則計算と四つの気質」も好評のうちに終えることができました。 明日7月23日(土)には、第3回目 大人のための体験授業 高学年編「学び×表現」 を開催します。(※保育は締切りました。) 最終回は9月4日(日)講演会「成長に沿った学びが子どもにあたえるもの」です。 それぞれお申込みが必要です。 詳細はお問合せいただくか、HPでご確認の上、ご参加ください。 https://yokohama-steiner.jp/?p=9355