4/9(土)霧が丘地域クローバーまつりに出店しました!

2016年4月30日

学園の活動グループのひとつ「地域交流会」は4月9日(土)霧が丘4丁目街づくりクラブ主催「クローバーまつり」に出店しました。 霧が丘高校正門の向かい側にある会場で、霧が丘高校のチューリップまつりとの同日開催。お天気にも恵まれ、初開催にもかかわらず多くの来場者で賑わいました。 霧が丘地域の出店者の中には、ご近所の「カフェベーカリぷかぷか」さんや、「霧が丘インターナショナルコミュニティ」による“インドやきそば”のお店などがあって、この街の特色と手づくりの温かみが感じられるとても良い雰囲気のイベントだったと思います。 私たちは羊毛でつくる小鳥のワークショップと手づくり品販売で出店しました。地域の方たちとたくさんお話でき、インディアインターナショナルの子どもたちには片言の英語とボディランゲージでレクチャーするなど楽しい交流もありました。後日、小鳥づくりをしたお客さまがわざわざお礼を言いに学園事務局に立ち寄ってくれたそうです。 また、学園有志の“おやじの会”は、まつり運営側のお手伝いとして会場設営などのお手伝いをしていました。スタッフにはご高齢の方や女性も多かったので大きな助けになったこととと思います。会場で元気に遊んでいた学園の子どもたちもまた良い雰囲気づくりに貢献してくれていたのではないでしょうか。 学園と地域とのつながりが感じられた良い1日となりました。今後もこのような機会を通じて交流をあたためていきたいです。 (地域交流会 中島美穂)

2016年度入学式

2016年4月15日

4月9日土曜日、入学式。学園に11名の可愛らしい一年生を迎えました。 桜のアーチを抜けて、少し緊張した面持ちで学園に到着した新入生のご家族と子どもたち。温かなライアーの音色に緊張をほどきながら、式の始まりを待ちました。 式では新一年生の担任となる横山先生が紹介され、次に横山先生が子どもたちの名をひとりひとり読み上げます。名を呼ばれた子はしっかりと返事をして前に進み出ます。先生と握手を交わし、花かごを受け取って一列に並んでゆきます。 この花かごは新二年生の保護者達が前日に心を込めて用意したもので、横浜シュタイナー学園では新入生への恒例の贈物となっています。春らしく色とりどりの花かごを前に、先生との挨拶もそこのけ、花かごに突進してしまう子もおりました(笑)。 ついこの間卒園をしたばかりなのに、前に並んだ子どもたちの顔はもう一年生の顔。どの子もきっと、この日を待ちながら『一年生になる』準備をしていたのでしょうね。心の中で。 このあと、担任と子どもたちは階下の教室で「最初の授業」を行いました。9年間の幕開けです。 3月末から咲きだした学園前の並木の桜。この日を待っていてくれたかのように花びらが雪のように降り注いで、記念写真を撮り終えて家路につく新しい仲間たちを見送っていました。 (広報の会 石倉義子)

3/12「修了の会」と「卒業を祝う会」

2016年4月5日

学園前の並木通りの桜が満開!ピンク色のトンネルは、新入生を華やかに迎えるようでもあり、新しい世界へ一歩踏み出した卒業生たちにエールを贈っているようでもあります。 学園の新年度の始まりが目前ですが、春休みに入る前の3月12日には昨年度1年間の学びの集大成である『修了の会』が行なわれました。 入学したての頃から比べてずいぶんとしっかりした1年生だけでなく、どの学年の子どもたちにも成長が感じられ、次の学年へ進む準備は充分に整っているようです。 修了の会に続いて「卒業を祝う会」が行なわれ、卒業式を翌日に控えた9年生が最後のオイリュトミーを披露してくれました。 以下、指導してきたオイリュトミー専科教員の寄稿です。 〜9年生の卒業オイリュトミー作品について〜 今年度9年生は卒業作品として、ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」、聖フランチェスコの「平和の祈り」、シュタイナーによる「EVOE」に取り組みました。 どれも大作への挑戦でした。 また、東京賢治の学校から絹のクライト(衣装)とシュライアー(その上につけたベールのようなもの)をお借りすることができました。 ベートーベンのピアノソナタは最初に曲を聴いたときから皆が感動し、練習を楽みにしている、いうことが伝わって来ました。 8年生、9年生になるとオイリュトミーをやることの意義を知りたいと思うようになります。いくら言葉で説明しても、伝わらない、そんなもどかしさに苦しんでいましたが、あるとき、気がつきました。 この人たちはオイリュトミーがどのように誕生したのかも知らないし、第一見たこともない、上級生の完成された美しいオイリュトミーを見たことはなかったのだ、と。 例えば、なぜヴァイオリンを習うのですか、という問いにどう答えれば納得がいくでしょうか。説明する以前に楽器に触れ、演奏を耳にする機会が多くあれば、なぜという問いは別の意味を持つでしょう。 そう思って今回はぜひ絹のクライトとシュライアーをつけて公演しようと思いました。またこれは下級生へのよい贈り物になると思ったのです。 初めて衣装を着た日、時間が来て、「じゃ、今日は着るだけ、これでおしまい。」と言ったら、「え ーっ、これで悲愴練習したいー」と皆が言い出し、時間超過してピアノソナタを動きました。 衣装が来て以来の練習は毎回、迫力のある時間になりました。 スピード感と情感の溢れる、よい卒業作品になったと思います。 卒業生のみんな、素晴らしい作品を本当にありがとう。また保護者のみなさまの素晴らしい連携があってこそ、衣装の丈上げなどが出来ました。心より感謝いたします。 (オイリュトミー専科教員 猿谷利加)

5年生 土器の野焼き

2016年2月26日

1月28日(木)に五年生の子どもたち15人と保護者5人、そして四年生担任とでくろがね野外活動センターに行き、土器の野焼きをしました。 まきをなたで割り、たき火の形に積み上げ、その周りに二週間乾燥させた土器を並べました。(火起こし道具での火をおこしは結局時間切れになってマッチのお世話になったのは残念ではありましたが)たき火の火で1時間かけてあぶったあと、できた熾火の中に入れて本焼きをしました。 子どもたちは煙にいぶされゲホゲホいいながらも土器の方向を回転させたり、火の番を したり、合間にはアスレチックで遊んだりしました。お昼前には5、6人のグループに 分かれてかまどに火を起こし、温かいお汁を作りました。冬の晴れた日にたき火をして、遊んで、温かいお汁とともにお弁当をいただきました。とても気持ちのよい日になりました。 (5年生担任 森田修)

4年生音楽の授業から

2016年2月19日

(※1月20日(水)、4年生の音楽の授業参観がありました。) 4年生は、12月に練習したクリスマスの曲を1月に持ち越して、先週その最後の練習を 保護者の方々に参観して頂きました。 それは笛のメロディーと カンテレの伴奏2パートとの合奏です。 3年生までは皆で1つのメロディーを演奏することを学び、4年生からはグループに分かれて一声のメロディーを、タイミングをずらして演奏する「カノン」をその学び、その後パートが重なる多声部の「合奏」へと進みます。合奏するためには、自分のパートをテンポを崩さす一定に保って演奏することと、他のパートも聴きながら演奏し、合わせることが必要です。 今回のクリスマスの曲は笛が難しかったので、笛を冬休みの宿題にして1月まで練習することにしました。当初はそこまで長く続ける予定ではありませんでしたが、4年生がとても熱心に取り組む様子を見て 練習を続けた方が良いと思ったからです。 参観日の授業は いつもと同様に、歌の練習から始まります。子どもたちが歌うメロディーと少しずれた音程のメロディーを私が一緒に歌います。これは少し難しく、上手くいく時といかない時があります。 次に4拍子のタクトで歩きながら 2グループに分かれてカノンで歌います。これは迷うことなくずいぶんすっきりと歌えるようになりました。 その後 メインのクリスマスの曲を、全員で笛、カンテレ(1)(2)のパートを順に練習し、次に3パートと指揮に分かれて 2パートずつ合わせ、3パートで数回合わせていくうちにだんだんまとまってきて 子どもたちが納得した表情になったところで、最後の仕上げの演奏をして終わりました。 子どもたちは練習の過程で 他のパートに合わせなければいけない個所に気づいたり ずれが生じるところでは、お互いに補い合うことで合奏が成立することが少し理解できたのではないかと思います。どこにどう合わせたらよいか、皆が迷って混乱したこともありましたが、子どもたちは諦めず 完成させることに意欲的で、自主的に放課後練習もしました。そこを経て各パートが一緒になれた時の満足感はひとしおだったのでしょう。 私の予想を超えた所でここまで熱意を持って「合わせたい」と思えることが素晴らしく、4年生の成長を感じました。 (音楽専科教員 原口理恵)

モチっとオヤジ・大お餅つき!

2016年2月5日

1月24日(日)、保護者有志による“オヤジの会”主催・餅つき大会、その名も「モチっとオヤジ・大お餅つき」が開かれました。 参加した6年生保護者(母)の感想文です。 >>>>>>>>>>> 子供が6年生のプレ思春期になると、このような行事になかなか参加できなくなるのですが、この日は、息子が参加を快諾したため、休日に朝から遊ぶであろう息子の友達も巻き込んで、自転車で会場へ行きました。(「自転車で行っていいのなら参加する」が6年生男子の弁) 申し込み不要、1人の保護者が何人か連れて行ってOK、いつ来てもいつ帰ってもOKというアバウトな参加条件はとても助かりました。 餅米を炊き、石臼でついたお持ちは絶品!! 子どもたちが摘んでくれたヨモギでヨモギ餅、あんころ餅、おろし餅。雑木林を使わせてくださった地主さんの野菜で味噌汁。焚き火では焼き芋、焼きリンゴ、焼きマシュマローー。 すべて中身重視で、おしゃれじゃないところに、ハートがときめきました。おしゃれじゃなくて、アバウトって、体と心にいいですね! 餅つきは、お父さんや若いお母さんたちがリズムよくついて、盛り上がりました。この会場をお世話してくださったYさんは、地域作りの会の方だそうです。焚き火は煙が出ますが、近所も自治会も巻き込んで、近隣住民の了承を取り付けてくださったそうで、頼もしい。 「子どもたちにどんどん火の体験をさせて!」ひたすらマシュマロを焼く子。枝や杉の葉をくべる子。ハンモックにウリ坊のように群れて乗る子ら。太い枝を薪にすべく、大人の指導を受けながら枝を割る子。木に登ってお餅を食べる子。自転車で栗林の中を走り回る子(息子たち。なぜか高学年になると、山林内の道なき道を自転車で走りたくなるらしく、学園の男子は歴代やる傾向が・・・。ふかふかの栗林を走らせてもらえてよかったです)。 子どもたちは、林内の道を軽トラックの荷台にギュウギュウ詰めで乗って畑まで行き、ニンジン堀りをする体験もしました。トラックを後ろから2人の大人が押していました。あの光景は一生忘れないと思います。 お母さんは何もしなくていいということでしたので、後片付けもお父さんたちにお任せしてしまいました。男性がやるとさすが、速いです。 赤ちゃんをだっこしながら談笑するお父さんたちは素敵でした。雑談の中から、「お母さんが何でもやると、父親の出番がなくなる」という声が聞こえてきました。のびのびと料理や保育、力仕事をこなすお父さんたちを見ていて、「(母親である)私は、家で夫にダメ出しばかりしてたかな。男性には男性のやり方があるのだから、好きにやらせた方がいいのかも」と反省。土曜や日曜に時々オヤジの会をしてもらえると、お父さん同士も成長があり、お母さんはその時間に社会的な活動ができるかもしれず、お互いにプラスが多いのではないかと思いました。子どもたちもお父さんたちと一緒だと、なんだかざっくり大きく存在していられた感じです。 「予想したよりおもしろかった!!」(息子の感想)。林の中でとことん遊んでいました。 学園近くで、こんな体験ができるなんて! 地域という足元を見れば、欲しいものはみんな用意されている。宝物は足元にある。そんな豊かな気分で帰路に着きました。 (6年生保護者・中根圭代)

雪が降った!

2016年1月29日

大寒を過ぎ、文字通りの厳しい寒さが続いています。 1月18日(月)には、横浜にも雪が降りました。大人は慣れない積雪にあたふたしてしまいましたが、子どもたちにとっては待望の雪! 授業や休み時間でも雪に遊び、そのエネルギーは放課後の遊び場「ペレの家」にも続いていました。 授業後ペレの家に来るや否や外に駆け出し、校庭や公園に散って行く子どもたち。公園ではパンツまで濡れて着替えの服が無くなってしまうほど(!)、転がったり斜面を滑り降りたり、めったにない雪を味わいつくしていたようです。 校庭ではご覧の通り。男の子たちは雪合戦を堪能した後、雪の要塞?お城?づくりに夢中です。もうほとんど校庭には雪は残っていませんでしたが、方々からたくさんの雪を運んでは高い壁をつくっていました。 子どもって、本当に遊びの天才!クリエイティブ! 傍らで感心しながら、こうして遊び尽くせる学園の子どもたちは幸せだな〜と感じました。 最後、雪解けの泥水が校庭から道路に流れ出てしまうハプニングがありましたが、3,4年生の男子数名が、大人と一緒にきれいに掃除し、頼もしい一面も見せてくれました。 (広報の会 中島美穂)

冬休み中のある風景

2016年1月15日

本年もどうぞよろしくお願いいたします。 冬休みを満喫した子どもたち。 寒さにも負けず、学校で元気に過ごしています。 * * * 横浜シュタイナー学園名物ともいえるのが、異学年で遊ぶ子どもたちの姿。 冬休みのある日、2年生と3年生、6年生の男子が一緒に遊んでいました。 じゃれあっているうちに2年生と3年生の雲行きが怪しくなり、このままではケンカ勃発!? というとき、絶妙なタイミングで6年生のYが止めに入りました。 するとまあ、年下の子どもたちは母たちが注意するよりよっぽどよく言うことを聞くではありませんか。 そこからちょっと遠くの公園に向かう道路でもYは 「この線から外に出るなよ」としっかりリードして小さい子たちを安全に連れて行きました。 その姿にすっかり関心して、私はYのお母さんに言いました。 「すっかり大きくなって、ずいぶん良いお兄ちゃんになったね」 するとお母さん曰く、Yも小さい時に今はもう卒業した年上の子どもたちによく面倒を見てもらったのだそうです。 そうして自分も大きくなって、自然に年下の子どもたちの面倒を見られるようになったのだと。 なるほど〜。そうやって子どもたちは遊びを通しても育ち合っていくのですね。 そういえば今や珍しい、昭和の時代のガキ大将ってこんな感じだったな、いざとなったら頼りになって優しくて。 と、懐かしくなりました。 一昔前では当たり前だった風景がここではまだ生きているのです。 (広報の会・中島美穂)

感想文 〜9年生英語劇を観て〜

2015年12月25日

9年生英語劇「The Seven Ravens and The Fantastical Tale of Finn MacCoul」を観て 近頃の私は涙腺が緩み気味だ。卒業までのカウントダウンが始まったようで、子供たちの発表がある度にこれまでの想い出が重なるのだ。案の定英語劇では、最初に舞台袖から聞こえてくる歌を聞いただけで熱いものがこみ上げてきた。 今回の英語劇は1年生の時から学んでいる英語の集大成である。演目が決まってから浜本先生はまず子供たちを都内にある「巨人のシチューハウス」というレストランに連れて行ってくれた。店主でアイルランド人のアランは身長2メートル(巨人の中では小柄な方らしい)、休日の日にわざわざ店を開けて子供たちを迎えてくれた。アイルランドでの勇敢な巨人戦士団フィーナのリーダー、フィンマクールにシチューをふるまっていたというアランの大きな手で作られた料理はどれも格別な味だったようだ。アイルランド民謡や楽器演奏も披露してくれたアランに子供たちも歌のプレゼントをしたということだ。 レストランでの食事が美味しく、楽しかったことは娘からも十分伝わってきたのだが、一向に家で練習している気配がない。予定を見れば漢字検定、例年より1か月遅い農業実習、卒プロの準備に、音楽の発表と9年生の2学期は本当に忙しい。農業実習から戻った翌週はエポックを英語劇に代えて集中稽古をしたが十分な時間が取れたわけではなかった。 さて当日、初めの「The Seven Ravens 」では7羽のカラスが重いからだ体を引きずるようにして飛び立っていった。いかにも思春期男子と苦笑する。7人の兄さんの食べ物をおいしそうに食べる妹役は食いしん坊のあの子にぴったりの役だった。2つ目の劇が始まるまで浜本先生も加わったバナナトリオの笛の演奏があった。その間に次々と舞台セットが用意されていく。2つ目の劇「The Fantastical Tale of Finn MacCoul」ではベナンドナーとフィンマクールの掛け合いがとても自然だった。かれらのユーモアのセンスに依るところが大きかったかもしれない。 英語についてはまだまだ練習が必要かもしれない。しかし全員は観客に伝える術が言葉だけではないことを熟知していた。その上一人一人の演技にゆとりや柔らかさを感じた。それは既に8年生劇という大きな舞台を経験したことからくる自信かもしれない。でもそれ以上に農業実習の2週間、共に働き生活をしたことで、12人が1つになれたこと、互いに相手の自我を尊重し信頼できるようになったことにあるのではないかと感じた。表に出ているときもそうでないときも、互いに補い合えることを知っている安心感で満たされていたのだと思う。 とはいえ卒業まであと何か月、なんて感傷に耽っているのは親だけかもしれない。子供たちの目は常に未来に開かれている。 最後に、短い期間で演出から小道具作り、選曲に演奏、そして英語の発音まで広範囲に及ぶ準備と指導をしてくださった浜本先生とご観覧くださった皆様に心より感謝申し上げます。 そして9年生よ、ありがとう。 (9年生保護者 石田のぞみ)

11/29開催「親子でむかえるアドヴェントのつどい」

2015年12月11日

校舎が星飾りやローズウィンドウで美しく飾られる季節。 11月29日(土)第一アドヴェントの日に、「アドヴェントのつどい」を開催しました。 晴天に恵まれ、“親子でむかえる”のサブタイトル通り、小さなお子さん連れの方が多くいらっしゃいました。 今年は「ろうそくの森」でのミツロウろうそくづくりや、人形劇など新しい試みもありました。 枯れ葉を敷き詰めた“森”を感じられる空間でライアーの生演奏を背景に、お子さんたちはろうそくづくりを楽しみ、人形劇では「かさじぞう」の世界に浸っていました。 また、ワークショップで羊毛のものづくりや、ライアー演奏の会場ではキンダーハープを弾くなど、様々な体験も楽しんでいただけたかと思います。 カフェでは温かいスープや手づくりのお菓子を囲んだたくさんの笑顔が見られました。 多くの方に学園のアドヴェントの雰囲気を味わっていただけたことを私たち保護者も嬉しく思います。お越しくださったみなさま、ありがとうございました。よいアドヴェントをお過ごしください。 (広報の会 中島美穂)